MX ERGO Sの持ち運び問題を完全解決!収納ケース&変換アダプタの最強セット
トラックボールマウスの最高峰「MX ERGO S」。操作性は神レベルですが、「持ち運び」に関してこんな不満を持っていませんか?

MX ERGO S、使い勝手は最高なんですけど……カバンに入れるとチルトプレート(台座)が外れるし、何よりUSBレシーバーの収納場所がないから無くしそうで怖いです。1万5千円以上する高級機なのに……

タナカ君、甘いな。現場とデスクを往復する生産技術なら、ガジェットの『防御力』も高めないと。実は、その問題を100%解決する『最強の持ち運びセット』が存在するんだ。
MX ERGO Sの持ち運びにおける「紛失・破損リスク」は、『WERJIA 収納ケース』と『UGREEN USB変換アダプタ』を組み合わせることで完全に解決できます。
なぜなら、専用ハードケースが本体を守り、行き場のないUSBレシーバーも変換アダプタと一緒にケースのカラビナへ装着して一元管理できるからです。
実際に生産技術として働く筆者が、このセットを現場に持ち込んでいますが、工場のコンクリート床に高さ1mから落としてしまった際も、マウス本体は無傷でした。
この記事では、移動の多いビジネスマンやエンジニアに向けて、MX ERGO Sを安全かつスマートに持ち運ぶための最適化アイテムを徹底レビューします!
なぜMX ERGO Sは「持ち運びが不便」なのか?2つのリスク
MX ERGO S(および旧型のMX ERGO)は据え置きでの使用を想定されているためか、持ち運ぼうとすると致命的な弱点が露呈します。
- USBレシーバーの収納スロットがない: BluetoothとUSBレシーバーを併用・使い分けしている人にとって、レシーバーの置き場がなく紛失リスクが極めて高い。

- チルトプレート(台座)が外れる: 傾きを作る鉄板の台座は「マグネットでくっついているだけ」。カバンやリュックにそのまま入れると、確実に外れて中で暴れます。

このまま無造作にカバンに突っ込むのは、流石にできないですよね。。。そこで活躍するのが、これから紹介する2つのアイテムです。
解決策①:鉄壁の防御力!「WERJIA 収納ケース」

MX ERGO専用に作られたハードケース「WERJIA 収納ケース」です。これが本当に優秀なんです。
メリット1:コンクリート落下にも耐えるクッション性
外装の硬さと内部のクッション性が全方位にしっかり施されています。 生産技術の仕事柄、過酷な現場にPCを持ち込むことが多いですが、工場のコンクリート床に高さ1mから落下させてしまった時でも、マウス本体には何ひとつ傷がつきませんでした。 この安心感は計り知れません。
メリット2:スッキリ無駄のないサイズ感
ハードケースにありがちな「無駄にデカい」という問題がありません。MX ERGO Sの複雑な形状に無駄なくフィットするため、リュックのポケットにも無理なく収納できます。当然、台座が外れて暴れることもありません。
メリット3:カラビナ付属(★最重要ポイント!)
実はこのケース最大のメリットは、「アクセサリーが付けられるカラビナが付属していること」です。これが、次で紹介するレシーバー紛失問題の解決に直結します。
解決策②:レシーバーの居場所を作る「UGREEN USB変換アダプタ」

「USBレシーバーの収納場所がない」「PCにType-C端子しかない」という2つの問題を一撃で解決するのが、UGREENのUSB(Type-C to A)変換アダプタです。

あっ!この変換アダプタをWERJIAケースのカラビナに引っ掛けておくってことですね!

正解。USBレシーバーをこの変換アダプタに挿しっぱなしにして、ケースの外にぶら下げておく。これで『レシーバーどこいった問題』と『Type-C挿せない問題』が同時に解決するんだ。
このセットの唯一のデメリット・注意点
- アダプタむき出しによる接触リスク: カラビナにぶら下げる運用になるため、カバンの中で他の荷物と強く擦れる可能性があります。不安な方は、アダプタごとケース内に収まるか(※少し窮屈になる可能性があります)、小さなポーチをカラビナに追加するのも手です。
とはいえ、「レシーバーを単体で紛失するリスク」に比べれば、ケースと一体化させておくメリットの方が圧倒的に大きいです。
まとめ:高級マウスは「専用ケース」に入れて持ち運ぼう
今回は、MX ERGO Sの収納&持ち運びを最適化する最強の組み合わせを紹介しました。
- WERJIA 収納ケース: コンクリート落下にも耐える堅牢性と、台座外れを防止するフィット感。
- UGREEN USB変換アダプタ: Type-C問題の解消と、ケースのカラビナに吊るすことでのレシーバー紛失防止。
生産技術の現場など、移動が多くガジェットを雑に扱いがちな環境でも、この2つがあれば絶大な安心感を得られます。MX ERGO Sのポテンシャルを家の外でも100%発揮するために、ぜひセットで導入してみてください!
